「晴耕雨読」 ゆったりとした雰囲気を感じさせる言葉
「晴耕雨読」とは、
晴れた日には畑を耕し雨の日には読書を楽しむような、悠々自適の生活のこと。
今日は、ゆったりとした気分になれる言葉をご紹介します。
「のたり」は
江戸時代の俳人・与謝蕪村が「春の海ひねもすのたりのたりかな」という句の中で
波がおだやかに寄せては返す様をよんだ擬態語、
「悠々」は長くゆったりとした様を表す「悠」の字を重ね、
ゆったりと落ち着いた様子や遥かに遠いことを表す言葉です。
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